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MIC BOX
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 特長  Main Features

キャノン・タイプのマイクロフォン入力を装備していないデジタル・ビデオ・カメラ・レコーダに、業務用ダイナミック・マイクロフォンを接続するためのマイクロフォン入力アダプタ
カメラからのマイク用DC電源をカットし、外部マイク入力コネクタをキャノン・タイプに変換
2本のマイクロフォンを同時に使用し、それぞれ別々の音声トラックに録音ができるため、ガン・マイクとインタビュ・マイクといった別々の音源の収録が可能
放送局やプロダクションなど、数多くの導入実績
使い方によっては不具合を生じる場合がありますので、『使用上のご注意』 を必ずご覧ください。
『MIC-BOX』 シリーズはこちらの各店舗、および『WEBショップ』 にて取り扱いしておりますので、ご利用ください。
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 MT-2000L
MT-2000L カメラのアクセサリ・シューに取り付けるタイプです。
Ch.1入力はキャノン・タイプ、Ch.2入力はミニ・ジャックです。
マイクはほとんど1本しか使わない方に好適です。
■ 対応機種 DCR-VX2000, DCR-VX2100, DCR-VX9000, HDR-FX1
入力コネクタ
 
チャンネル 1 XLR 3-32相当 アンバランス (2番ホット、1,3番グラウンド)
チャンネル 2 モノラル・ミニ・ジャック(φ3.5) アンバランス
■ 出力プラグ ステレオ・ミニ・プラグ(φ3.5)
■ 寸 法 45(W) x 56(H) x 33(D)mm(最大値)
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 MT-9000L
MT-9000L アクセサリ・シュー取り付けタイプで、ふたつの入力ともキャノン・タイプを装備しています。
インタビュー用マイクとガン・マイクを同時使用するときなどに好適です。
■ 対応機種 DCR-VX2000, DCR-VX2100, DCR-VX9000, HDR-FX1
■ 入力コネクタ XLR 3-32相当 x 2 アンバランス (2番ホット、1,3番グラウンド)
■ 出力プラグ ステレオ・ミニ・プラグ(φ3.5)
■ 寸 法 52(W) x 56(H) x 32(D)mm(最大値)
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【 ご注意 : 必ずお読みください 】

デジタル・ビデオ・カメラ・レコーダーの機種について
 

MIC-BOX 各モデルは、対応機種に記載しておりますソニー製のデジタル・ビデオ・カメラ・レコーダーとの接続を想定しております。それ以外の機種につきましてはお使いのカメラ・レコーダーのアクセサリ・シューの種類をご確認ください。

・インテリジェント・シュー搭載機器の場合 : 取り付けは可能ですが、電気的に接続できるわけではありません。 また正常にご使用いただけるかどうかはお客様ご自身によるご確認が必要です。

・アクティブ・インターフェース・シュー搭載機器の場合 : そのままでは取り付けができません。SONY製アクセサリシュー・アダプタ(VCT-55L)を別途ご用意いただけば取り付けは可能です(電気的に接続できるわけではありません)。正常にご使用いただけるかどうかはお客様ご自身によるご確認が必要です。

ご使用予定のカメラ・レコーダーとマイクの組み合わせで正常動作するかどうかご不明な場合、ご購入いただく前にデモ機にてお客様ご自身でご確認いただくようお願いいたします。

なおその際にカメラ・レコーダーやマイクなどに万が一不具合が生じた場合でも、弊社は対応いたしかねます。

マイクロフォンの機種について
 

MIC-BOX 各モデルは、シリーズはダイナミック・マイクロフォンでの使用を想定しており、コンデンサ型など外部電源が必要なマイクは使用できません。当社では市場のすべてのカメラ/マイクをチェックしておりません。

ご使用予定のカメラ/マイクで正常動作するかご不明な場合、デモ機をお貸し出しいたしますので、お使いになる前にお客様ご自身でご確認いただくようお願いいたします。

ワイヤレス・マイクをお使いの方へ
 

ワイヤレス・マイクは、機種によっては使用出来ませんのでご注意ください。特にソニー製 WRR-805など「出力をカメラの外部マイク入力に直結できる」タイプは、出力回路が特殊なために MIC-BOX はお使いになれません。

ご不明な場合は、お使いになる前にデモ機にてご確認されるようお願いいたします。

マイクロフォンを1本だけ使用する場合
 

MIC-BOX シリーズは、2本のマイクロフォンを同時に使用することを前提に設計されています。1本だけ使用する場合、使わないチャンネルのカメラ側マイク入力がオープンになるため、ハム・ノイズなどを誘起しやすくなります。

特にマイクロフォンのゲインをオート・レベル(AGC) に設定していると入力感度が過度に上がり、ハム・ノイズが大きく収録される場合がありますが、この現象はカメラのマイク入力がオープンになるためであり、異常ではありません。

この現象が気になる場合は、カメラ側でオート・レベルの設定を解除して、

マイクロフォンを接続していないチャンネルのボリュームを絞るか、別売のショート・プラグ ( ST-1000 / ST-9000 ) を MIC-BOX の空きチャンネルに挿して下さい。

  ショート・プラグ、デモ機につきましては『サポート』 ページ をご覧ください。
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DCR-VX1000, DCR-VX2000, DCR-VX2100, DCR-VX9000, HDR-FX1, WRR-805 はソニー株式会社の登録商標です
仕様および外観は、改良のため予告なく変更されることがありますので、あらかじめご了承ください
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